1980/7/4 独立記念日 Hit
the Road!
ディーンの家を8時前に出て、カフェテリアで朝食をとる。
8:50出発。522をへて。《2》へ入り、Steven Passに向けて走る。
きょうはかなり長い道のりでしかも1200mも登らなければならないので、大変であるがこれが走れたら後は楽になると思う。
荷物をたくさんもったルンルンはすこし大変そう。それでも俺がテントをもってあげているのだ。
独立記念日ということで車がガンガン走り、クラッカーなどをやたらにならしたりしていた。
俺たちもある店の前で座ってパンなどを食べていたら、爆竹を投げられたりした。
メチャクチャなところだ。
Passをなんとか通り過ぎると下りだった。6時を過ぎていて、気温も10度以下になっていたのでないかと思われる。下りは大変寒くてダウンセーターをきた。なんとか寒くなくなった程度だ。指も手袋2枚でやっと普通の状態を保てたという寒さなのだ。
それからホテルを探して、2人で10ドルという安いロッジをかりることができ、人々もみんな親切で友好的だ。
食:7$ 泊:5$
※ルンルン:島村君の愛称
《2》:国道の番号
1980/7/5
きのうの寒さに比べて今日はかなりあたたかかった。
Wenat Cheeで食事をとり坂を上りきるとなんと夢にまで見ていた大平原だ。すばらしい大自然である。
19:20にBanks Lakeの近くのMotelにはいってきょうはおわった。約110mlsであった。
L:4.5$ Foods:3$ 泊:10$
1980/7/6 Spokane 島村君と別れ別々に
きょうはSpokaneで島と別々になることにした。
というのはペースがちがうことと英語を彼に頼りきってしまうときがあることにある。
一日中大平原を走り続けてSpokaneにつくと彼にステーキを別れのしるしにごちそうして、俺は一路《90》を通り東へ向かう。
インターステートは車が多く、しかし路肩が広いので又勾配が急でないので走りやすい。しかし、途中でハイウェイパトロールにつかまり『Old High Wayの方を走れ』というので降りることにした。
しかしながらすぐにCoeur Da Reneという観光地にたどりつき、今レストランでコーヒーを飲んでいるところである。これからあと30mlsくらい走るつもりである。
F:2.5$+1.0 Di:15 装:8$
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STEVENS PASS

【STEVENS PASS El.1220m】

【果てしない荒野が続く】
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