1980/7/29 だんだんおきるのがおそくなり、7:30におきた。 すぐにBreakfast、パンにポテトサラダ、バターのサンドイッチに紅茶である。 かなり雲があついが、雨はふっていない。8時半ごろ出発。 Grand Islandを通り、途中で左に折れるつもりが、バッファローの方へ行ってしまう。 バッファローの街は大きな家が立ち並び、なかなかいいところだ。市の中心もなかなかきれいにできている。 写真も撮った。 ちょっと道を間違えて、戻ったりしたが、《US20》にはいり、Eastへ一直線に向かう。 グローサリーでチーズとサラダと牛乳を買い、きのうのパンと一緒に食べた。 そのあとCAFEにはいり、BreakFastメニューをとり、コーヒーをのんで目を覚ます。 ヤマハのバイクに乗った人がいて、少し話をする。 Avonでまた牛乳をかい、残りのパンと一緒に食べる。 そのあとさらに東に走るが途中である自転車においつかれ、なにやら話していると、『うちへこないか』というので『しめた』と思い、今日は短いがここでおしまいにする。 馬のトレーニングをしなければならないということで、ずっとそれをみていた。 彼の名はJim、夫婦で住んでいる。化学のエンジニアで馬を3頭もっている。Carrigeの馬のトレーニングをはじめたばかりだそうだ。 ディナーをいただき、寝る前にケーキをたべさせてもらい、大きなベッドに寝ることができた。 Food:3.5$ L:2.5$ 1980/7/30 6時におきる。 2人とも早起きで、仕事にでかける。 エッグとトースト、ジュースなどをもらい、6時半ごろ出発した。ランチも作ってくれた。 CanandaignaをすぎGenevaの辺りまでくると、二人のサイクリストに会った。'See you again'といっていったん別れたが、また、CAFEで会い、一緒に行くことにした。 彼らはMusisianでIthicaまで行くという。 僕はもう少しいくつもりであったが、Ithicaについていろいろ話をしているうちに、今日はここでやめることにした。 友達がいてどうのこうのというので、行ってみると、Cornell大学に行っている人らしい。 大学の中を見せてもらい、水泳をしたりした。 きょうもただでとまれそうだ。 Food:0.5$ L:3$ 日の出、日の入り時刻をcheck! |  【JIMの家】   【Pointless Brothers BandのJuddとPeter】 |