  | 7/27 Magmiran Hotelを9時20分に出る。 横にあるキャンプ用品店でマットを買う。街から常に出にくいものだが、パリからは、うまく出ることができた。パリから南は道がいい。いわゆる日本のアスファルトなのだが、森が美しい。キャンプをたくさんの人を集めてしたいようなところだ。起伏はけっこうあるが、風はすこし味方してくれているようだ。おなかの調子はいい。トップギアで走れる。昨日までがうそのようだ。力がでる。お腹がすく。いいことだ。 夕方4時過ぎ、Sensというところにつく。コーヒーを飲むがやはりネスカフェの味だ。これはこういうことだろう。つまり、ネスカフェの味のする豆、それもやすい豆があるのだ。その豆からインスタントコーヒーをつくってのんでも、その豆からじかにコーヒーにしてのんでも、やはり同じ味がするのだ。実際、このコーヒーはあわがたつ。ネスカフェもあわがたつ。 さて、サンドイッチがきた、すごい。フランスパン40cm以上あるぐらいのを間にチーズをはさんであるようなのだ。みんなこれをぱくりとたべてしますのだろうか。おれは食べれるが。 マット:F55 ジュース,パン:10F ジュース:10F 手袋:15F ひるめし:13.5F 7/28 がけ下の草むらにねた。かなり寒く、はく息が白い。きのうかった手袋はかなり具合がいい。 きょうもただひたすら走る。平らだと思っていたらかなり山がちなのでまいる。アップダウンの連続だ。平坦なところはあまりでてこない。このあたりはフランスでも街と街の間が広いところなのだろう。30Kぐらいないことがよくある。これはちょうどいいくらいの間隔だ。 NolayというところまではすごいHillだったのにそれをすぎると長い下りが続き、平坦に近くなる。そして、Chalonという大きな街につく。ここにはYHがある。しかし、まだ16時になっていない。疲れはあるが走ろう。Bourgをすぎて、Ceyzeriatというところにキャンプ場があった。ひとり5F テント5Fとあったが、僕はテントを持っていないと言って(本当は手振りで示したのだが)5Fだけにしてもらった。朝方、雨が降ってきて、屋根のあるところにうつったが、キャンプ場でよかった。 このキャンプ場で食べたサンドイッチがおいしかった。ハムなのだがハムが三重にはさまっていて、僕にとってはたいへんなごちそうだ。しかし、これまでまともなものを食べていない。何か力のつくようなものは食べなくて良いのだろうか。 食:18+10+6+5+8.5F キャンプ:5F |